「穏やかなる精神」の意味を持つアマンダリは、バリ島3大アマン(アマンダリ・アマヌサ・アマンキラ)の内の1つで、芸術の村ウブド内のアユン川渓谷に位置し、1989年にオープンしました。 ひっそりと森に佇む各ヴィラは、高い天井とアランアラン葺き屋根のバリスタイルとなり周りの景観を損うことなく、周囲の自然と同化 しています。 リゾートに到着した瞬間からゲストはアマンダリという 名の村の住人となります。
広々とした開放的なロビーに到着すると、スッタフの温かい笑顔に迎えられ、バリの村落を思わせる小道へと案内されます。そこはまるで異空間に迷い込んだようです。 各部屋は、門と塀で囲まれた極上のプライベート空間となり、窓を覆う引き戸やベットの天蓋にはシックな色合いでかかれた花鳥風月が施され、しっとりと独特な趣を演出しています。
渓谷へと優美なカーブを描くプールは、刻々と違う姿を見せ、ライステラスと一体化して目の前に広がります。プールの下の芝生でのんびりとアフタヌーンティーや対岸にある専用のバレで朝食を楽しむ事もできます。夕暮れに染まるアユン渓谷が美しい、併設のレストランにて、幻想的なキャンドルの灯りのもといただく食事は、風にのって聞こえる微かなガムランの音色と共に、都会の喧騒を忘れさせてくれます。